みなさんは「チョコボ魔法絵本」をご存知でしょうか?
「チョコボ魔法絵本」とは、ニンテンドーDS用ゲームのことです。ファイナルファンタジーシリーズに登場するチョコボが絵本の世界で冒険するという物語。『チョコボランド』から4年ぶりとなるチョコボシリーズなのです。ここでは「チョコボ魔法絵本」を徹底解明していきたいと思います。
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wチョコボ魔法絵本とは、小さな島のチョコボ牧場で仲間や優しいシロマ先生(人間)、クロマ(同じく)と楽しく暮らすチョコボが、謎の絵本から復活した魔物ベブズを倒す為、本の世界と島の中を行ったりきたりしながら大冒険するアドベンチャーです。
ゲームの目的は、チョコボとなってフィールドのあちこちに散らばった絵本を探し、仲間たちを救い出すことです。絵本を見つけることができたら、絵本の世界へ入ってさまざまなミニゲームに挑戦することができるのです。
ミニゲームに勝利していくと、どんどんカードが集まります。それぞれのボスを倒すために“ポップアップデュエル”と呼ばれるカードバトルをするのです。ストーリーモードでプロフェッショナル・デッキケースを手に入れるとニンテンドーWi-Fiコネクションを使ったポップアップデュエルが可能になり、世界中のファンと通信対戦が楽しめるのです。
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w「チョコボ魔法絵本」の魅力のひとつはミニゲームのおもしろさにもあると思います。ではいったいどんなミニゲームが楽しめるのでしょうか?ここではミニゲームについて紹介していきますね。
ゲームは3種類あります。
●モルボルのかくれんぼ
現れるモルボルだけにタッチします
●ボムのかべ
格子状に区切られたパネルを、矢印に従って、連続でタッチします。
●ジョブあて
一瞬みえるキャラクターのジョブを当てます。
「チョコボ魔法絵本」のミニゲームは、どれも単純で簡単ですが、おもしろいものばかりです。やり方もとてもわかりやすく誰でもすぐにできます。
ミニゲームは、ゲーム的な深さはないものの、どれも単純明快でわかりやすいものばかりです。
チョコボ魔法絵本は、ゲーム自体の雰囲気がとても好きです。テイストによるものなのか、演出によるものなのかよくわかりませんが、ゲームそのものがファンタジーといった感じですね。なんか子供のころに読んだ絵本を思い出してしまうような、懐かしく、心地よい感じです。
ゲーマーがひとりでやるには、ちょっと物足りないソフトだと思います。ゲームも簡単ですし、ちょっと子供向けなのでしょうか?でも小さな子どもには温かみがあっていいかと思います。親子でコミュニケーションをとりながら一緒に遊ぶなっていうのもありかもしれませんね。きっとどちらも楽しめるかと思います。ゲーム自体が絵本のような、なにか懐かしい、ぬくもりのある仕上がりになっているんですよね。買ってよかったような気がします。